なうびるどいんぐ

脳みそ常時-3dB

Realforce R2(R2TLA-JP4-BK)買ったのでレビュー

      2018/06/06    HimaJyun

ようやくRealforceを購入し安物キーボードから解放されたので使い勝手のテストを兼ねてレビュー記事を書く

スポンサーリンク

Realforceを買った

以前まではエレコムの1000円くらいのキーボードを使っていました。特に壊れる事もなく4年ぐらい使えたのでこいつはこいつで素晴らしいものではあったんだと思います。

しかし1000円のキーボードは所詮1000円のキーボード、ほぼ毎日欠かす事なく一日中PCをやってる私には道具としては安すぎました。

という訳でRealforce R2の黒色/テンキーレス/APC/45g/日本語配列を買いました。型番で言うとR2TLA-JP4-BKです。

2万円、実に20倍の値段のキーボード。今月は財布が寒い。

使用感テスト兼ねて長文が書きたいのがレビューする動機。Realforceの種類比較はここでやっても意味がないのでやらない。ここでは自分がこのRealforceを選んだ理由や使い勝手などを書く。

テンキーレス

個人的にはテンキーの必要性は感じなかったので、テンキーレスを選択しました。

別に事務で数字をドカスカ打ちまくる訳でもないし、たまにIPアドレスをテンキーで打つことはあれど、それも内向きDNSの導入で殆ど不要になりましたし。

テンキーがあるとテンキーの分だけキー全体が左寄りになるので姿勢的にも良くない気がする。必要性を感じないならテンキーレスを推奨。

(テンキーが必要なら別売りの奴を買えばいい、的な考えです)

45g

結構悩んだポイント。キーの荷重は45gにしました。

というのも、頻度はそう多くないにせよゲームをする事もあるので、変荷重だとその辺りで困りそうだな、と思ったのでそれはパス。

30gにするか45gにするかは購入の直前まで迷っていました。

30gの方が指の負担は少ない(らしい)のですが、「流石に軽すぎる」「指を置いただけで入力されてしまう」みたいなレビューを見かけたので、安物キーボードから乗り換えるのにはちょっとクセが強いかな、と思いパス。

結果、とりあえず無難な45gを購入した、という訳です。

日本語配列

US配列の方がプログラミングとかには向くらしいんですけど、ただ、プログラミングしかやらないわけじゃないですし、ここは普通に日本語配列で。

というかUS配列使った事ないし、他のマシンで使ってるキーボードがその辺に落ちてるの拾ってきた日本語配列キーボードなので、そのたびに配列の違いを意識するのはしんどいかな?と思ったので。

黒色

他の周辺機器が黒色なので黒色にしました。カナ印字要らないですし。

ただ、印字は黒のキーに黒の文字(見辛い)なので、キーを見なきゃ打てない人は絶対白にしなきゃダメですね。(そんな奴がRealforceを買うかはさておき)

APC

これは機能が多い方が良いだろうという単純な動機。

外観

写真撮影下手くそ選手権

Fnキー
(ちなみにAPCの切り替えとかは専用のソフトウェアからやった方が簡単)

この紙には書かれていないけど、FnとAltの同時押しでアプリケーションキーと同じ動作をする。

余談: 特殊キーを利用する場合は、Fnを押してから、F1などを押すようにしないと上手く使えない時がある(同時押しだとF1などが先に認識されてしまいFnキーの効果が出なくなる)

スペーサーどれにするか

スペーサーをどれにしようか?的な奴。参考までに使った感覚的なの。

ちなみにスペーサーの変更は全てのキーを抜く必要があるのでめちゃくちゃ面倒。

スペーサー無し

個人的にはスペーサー無しはちょっと微妙な感じだった。

慣れればまた違うのだろうけど、底に当たった時のカコカコした感覚が個人的にはあまり好みではない(逆にこの感覚が好きな人も居るのかも知れないが)

カコカコするので個人的にはちょっと、的な。

3mm

スペーサーの厚い方

こちらも慣れればまた違うのだろうけど、3mmだと「底が浅すぎる」といった感じがする。

「打ってる」というよりは「撫でてる」という感じ。安物キーボードから乗り換えたばかりなので違和感がある。

慣れて来るとまた違うのかも知れないが、今の自分には合わない感じがした。

ちなみにちょっと試してみた範囲内では一番早く打てる気がしたので、感覚より速度重視の人には良いかもね。

2mm

スペーサーの薄い方

スペーサー無しの時のカコカコ感が解消され、なおかつスペーサー3mmの時の浅すぎる感もない。

ほどよいタイプ感。とりあえずの所はこれを使う事に。

APC

どれくらいの押し込みでキーが反応するか、と言う奴。

3.0mm

そもそもスペーサーを使用していると3.0mmはキーが反応しなくなるので使っていない。

2.2mm

3mm(厚い方)のスペーサーを使用している場合は使えない。

個人的には1.5mmとの違いがあまり良く分からなかった

1.5mm

最小値、2.2mmと違いが分からないが、強いて言うなら2.2mmよりほんの少しだけ反応が早い(実際感覚的にそんな感じはする)ので、気持ち早く打てるような気がする。

現在はとりあえず1.5mmにしている。

まとめ

使用感はもうほんと巷の連中共が言う「買えば分かる」「使えば分かる」そのもので、使い勝手は「最高……」って感じに最高です、まぁ比較対象が1000円のキーボードだからそりゃ当然か。

最高さは最高過ぎて言語化不能です。買え。はい。

一つ言えてる事は、やっぱ高いキーボードは違うという事です。

はい。(はいじゃないが)

 - コンピューター ,