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首を突っ込んで足を洗う

[Windows]「プログラムから開く」に残ったゴミを掃除する

      HimaJyun

随分と前の話ですが、VSCodeの更新をしたら失敗して「プログラムから開く」に実体のないゴミが残ってしまいました。

実用上の問題はないので気にしない事にしていたのですが、ちょっと気が変わったので掃除しました、その時の記録。

遺された「プログラムから開く」

こちらが「プログラムから開く」に残ってしまったゴミ、現在VSCodeは64bit版をインストールしているので実態もありません。

試しにこれを選んだりしたら「実体ないから消すよ?」とか出るのかと思えば、単に選び直せともう一度選択を迫られるのみ。

手で消す必要があるのかよぉおオイ!!!

消す

という訳でこれを弄るにはレジストリを触る必要がある、お決まりの「レジストリ編集はBSoD(ブルスク)なる可能性あるから自己責任で」を書いておこう。

(逆にレジストリのどこを触れば壊れるんです?)

ちなみにいくつかやり方があるみたいで、ソフトウェアやバージョンによってはもっと違う方法で「プログラムから開く」に追加されているかも知れない。

  1. まずはregeditを開き、「HKEY_CLASSES_ROOT\(拡張子)」を開く。(例えば.mdなら「HKEY_CLASSES_ROOT\.md」)
  2. (既定)の値を確認する(今回の場合はmd_auto_fileになっていた)、確認したら削除する。
  3. 「HKEY_CLASSES_ROOT\(既定の値)」(今回の例なら「HKEY_CLASSES_ROOT\md_auto_file」)を削除する。
  4. 「HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes」も同様になっているので消す。

これで邪魔なゴミは消えてなくなった。

ちなみに今のバージョンのVSCodeは更に違う方法で登録しているみたい……

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